令和8年度PM学会四国支部研究会について、ご案内申し上げます。
本研究会につきましては、オンライン開催を予定しています。
尚、出欠につきまして、2026/02/04までに事務局までメールにてご連絡をお願いします。
多数のご参加をお待ちしております。
-記-
1.開催日時
2026年02月13日(金曜日)
13:40~15:35(受付開始:13:30~)
2.開催場所・開催方法
オンライン開催
参加定員:40名
3.参加方法
・参加の旨を、下記「8.お問い合わせ」に記載されているメールアドレス宛にご連絡ください。
・後日、参加方法についてご案内いたします。
4.共催・後援(予定)
・後援:特定非営利活動法人ITコーディネーター協会
5.研究会
・基調講演
○演題
先端技術による探究的な学びを支える教具・教材のデザインと社会実装
○講演講師
大﨑章弘氏 (お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーション研究所 特任講師)
○講演概要
近年、生成AIの普及やデジタル工作機の低価格化により、学びの環境は大きく変化している。特に初等・中等教育では国の予算措置を背景に教育DXが加速し、個別最適・協働的な学びを支える新しい学習環境の構築が求められている。一方で、実験観察が伴う理科では、限られた授業時間の中で複数の児童生徒に公平かつ安全に授業を実施したり、オンラインでの実験観察授業では多くの課題が生じている。
本講演では、教育現場を取り巻く最新動向と導入を阻む制約条件を整理した上で、講演者が東京都内の教育委員会等と連携して進めている探究的な学びを支援する先進的な教具・教材の事例を紹介し、導入・運用を成功させるための要点を提示する。
・会員発表
○演題
STNetにおけるDXの取り組み ~データ主権を守るハイブリッドクラウドと生成AIの実践~
○発表者
西山 賢氏 (株式会社STNet 経営企画室 新規事業開発部)
○演題概要
株式会社STNetでは、新中期戦略の挑戦領域として「データ活用」と「クラウド」に注力している。本講演では、自社データセンターの堅牢性とパブリッククラウドの先進性を融合した「ハイブリッドクラウド」によるデータ分析基盤構築と、アジャイル手法を取り入れた人材育成の事例を紹介。さらに、完全社内完結型でコストを抑制した「プライベート型AI基盤」の構築と、AIエージェントによる業務変革への取り組みについても詳説する。
6.その他
・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントを取得予定
・受講者へ受講証明書を発行(PDUは各自で申請)
7.参加費
PM学会会員無料
その他の方は1,000円
(オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
8.お問合せ
プロジェクトマネジメント学会 四国支部
香川大学創造工学部
勝又研究室内 PM学会四国支部事務局
Email:spm_shikoku@spm.or.jp