イベント詳細

主催・共催

【中部支部】2026年度シンポジウム

2026/11/19

1.開催日 : 2026年11月19日(木)

 

2.会場 : 名古屋工業大学 NITech Hall

 

3.対象者 :PM学会正会員、学生会員および後援・協賛団体の会員、学生、一般

      (参加人数:最大100名)

 

4.参加費:PM学会正会員、学生会員、協賛組織の会員、学生(無料)、

     一般 (¥1,000) 申込時支払い

 

5.PDU:発行なし。受講証明書を発行

 

6.実施内容

シンポジウム・メインテーマ:『変えていく力、受け継ぐ力。〜AI時代のPMと“人間らしさ”の価値〜』

 

生成AIの急速な進化により,ソフトウェア開発やプロジェクトマネジメントの在り方は大きな転換期を迎えています.
本シンポジウムでは,「AIによる自動バグ修正技術」,「価値共創型マネジメントへの転換」,そして400年以上受け継がれる狂言の世界から見る“継承”と“人間力”という,異なる3つの視点から,これからのPMと組織に求められる本質を探ります.

AIによる効率化が進む時代だからこそ,人にしかできない意思決定,共創,そして知恵や文化の継承が重要になっています.

技術革新と人間らしさの両立をどう実現するのか――.
 

未来のプロジェクトを担うPM・技術者・マネジメント層に向けて,新たな気づきと実践のヒントを提供します.

  変化の時代を乗りこなすためのヒントを得たい,すべてのプロジェクトマネージャへ.

  ベテランから中堅,これからPMを目指す方まで,ぜひご参加ください.

 

(1) 受付開始 14:00(開場:14:10)

 

 (2) シンポジウム(14:30~18:00)

 

➀ 開会挨拶 (14:30~14:55)

     ・支部長挨拶    支部長 大日方篤氏

 

  ・本部役員挨拶   会  長 羽山誉敏氏

 

  • 特別講演(15:00-17:50)

  ・1(15:00~)「価値共創型マネジメントへの転換 〜JISA宣言とPMBOK®第8版〜」

                                  登壇予定者:情報サービス産業協会 松田信之氏

 

  ・2(15:55~)「大規模言語モデルを用いた自動バグ修正技術とソフトウェア開発への応用」 

登壇予定者:立命館大学 吉田則裕氏

 

  ・3(16:50~)「井の中の蛙が見た大海 〜和楽の世界に生まれて〜」

登壇予定者:能楽師 野村又三郎氏

 

  • 閉会挨拶、諸連絡、アンケート(17:35~17:50)

 

(3) 懇親会(18:15~20:00)

支部会員間ならびに,登壇者・参加者との交流・懇親の場とし,プロジェクトマネジメントを通じ中部地域及び、学会活動の活性化を目的とする.

 

懇親会会場:名古屋工業大学 生協食堂

 

参加人数:50名程度

 

懇親会参加費:参加者一律(¥2,500) 申込時支払い

        ※懇親会参加については,準備の都合上,事前申し込みが必要です.

またシンポジウム参加者に限定させていただきます.

 

 

お申し込み方法は後日掲載予定です。