【26春期】IPMA/ICB資格認証試験実施のご案内(Project Level C)

 

※今回お知らせする情報は現時点での予定であり、今後変更となる可能性もありますので、ご了承ください。

 

1. 実施の対象

IPMA/ICB資格認証試験レベルC(ドメイン:プロジェクト)

※日本語での実施となります

 

2. 実施予定日

筆記試験                 2026 年 6月 27日(土) 13:00-15:00 (オンライン会議室集合12:45予定)

筆記合否通知          2026 年 7月中にメール送付予定          

面接試験                 2026年7月21日(火)~31(金)に実施

合否通知                 2026年8月下旬にメール送付予定

※1 具体的な日程は別途お知らせします
※2 筆記試験、面接試験ともにオンラインで実施予定 (遠方からの受験が可能)

 

3. 受験対象者

受験資格を満たし、且つ以下の前提に同意頂ける方。

 ・受験資格については、「8-2.受験資格」を参照ください。

 ・試行期間であることをご理解のうえ、試験実施に協力頂けること。

 

4. 出題範囲

グローバル標準IPMA ICB(Individual Competence Baseline)に記載された内容となります。

試験当日は、下記のIPMA ICBの持ち込みが可能です。(pdfファイルの参照可、印刷物の持ち込み可、事前の書き込み可)

まずはIPMA ICBを熟読頂き、あわせて、試験問題集をご活用ください。

​  ・ICB4, the IPMA Individual Competence Baseline(外部サイト) (英語版)

​  ・IPMA ICB英日対訳版
  (PM学会個人会員の方のみ※、会員専用ページからIPMA ICB英日対訳版をダウンロード頂けます(PM学会法人会員は不可))

​  ・試験問題のサンプルは FAQを参照してください。

  ※PM学会への入会をご検討の方は、「ご入会をお考えの方へ」ページを確認頂き、お手続きください。
 

5. 申込手続き

5-1 全体の流れ

 

5-2 事前準備

 受験申込前に以下対応を実施願います。

   ・PM学会正会員として申し込みを行う場合、事前にPM学会への入会手続きを実施し、会員番号を取得ください。

    (申込手続後にPM学会入会手続きを実施されても、正会員での申込への振替は実施できないので留意ください)

 申込書フォーマット(2026/3/15更新)

 ・顔写真付きの身分証明書(運転免許証等)の写し(ソフトコピー)をご準備ください。

5-3 受験申込

 受験申込は、以下のサイトより実施ください。

 PM学会正会員  IPMA資格認証試験 26年春期レベルC試験受験申込(PM学会正会員)(2026年3月23日(月)掲載予定)

 非会員  IPMA資格認証試験 26年春期レベルC試験受験申込(非会員)(2026年3月23日(月)掲載予定)

 サイトの操作手順については、以下手順書を参照願います。

 IPMA資格認証試験 受験申込手順

 【申込期間(予定):2026年3月23日(月)~5月20日(水)

 ※受験者数に制限があるため、申込いただいても受験をお断りする可能性があります。

 お早めにお申込ください。

 ご注意: (1)合格後、次の事項に該当する場合には、本資格の合格の取り消しおよび認証の登録を抹消します。

  1)不正な方法によって資格試験を受験したことが明らかになった場合

  2)提出書類の記載事項に虚偽が判明した場合

  3)本資格の信用を傷つける不名誉な行為があった場合

 (2)申請書(アセスメントシート含む)記載内容も評価・採点対象となり、合否判定に用いられます。

 (3)受験申込手続後にPM学会の入会手続きを実施されても、正会員としての申込への振り替えは実施いたしかねますので、会員料金で受験する場合、申込手続き前に必ず入会手続きを実施ください。

 

6. 受験料 

 

 

IPMA Level

PM学会正会員

非会員

C

¥50,000

¥65,000

※本学会の課税に関わる考え方は本学会Web サイト「お知らせ」欄の記載でご確認ください。

 

7. 試験申込・受験にあたっての留意点

・申込〆切後の申込書の再提出は原則として認めません。

・筆記試験及び面接試験を事前相談なく無断欠席した場合、原則として別日での再受験はできません。但し、主催者側の判断で試験実施を中止した場合などを除きます。

 

8. IPMA資格認証プログラムの概要

8-1. IPMAの資格認証プログラムの概要

プロジェクトマネジメント力を知識とプロジェクトの運用経験から、客観的かつ総合的に評価し、Level AからLevel Dの4段階で認証(Four-Level Certification)する制度です。
評価基準はIPMA ICR (International Certification Regulations)で定義されており、世界で統一された基準でプロジェクトマネジメント力を測ることができます。

今回の試験の対象は以下の通りです。

 

 ドメイン

IPMA Level

筆記試験

レポート

面接

Certified Project Manager

C

論述式(2h)

なし 

あり

※筆記試験へのICBドキュメントの持ち込みは可。
 申請書(セルフアセスメントシート含む)記載内容も評価・採点対象となり、合否判定に用いられます。

 

8-2. 受験資格

各認証レベルごとの応募資格は以下の通りです。詳細につきましてはIPMA ICRを参照ください

 

ドメイン

IPMA Level

PM実務経験

評価対象のプロジェクト経験

Certified Project Manager C 3年以上

直近6年以内に中程度の複雑さのプロジェクトマネージャとして最低3年の経験、 

または複雑なプロジェクトでプロジェクトマネージャの補佐として最低3年の経験が必要 

※エビデンス期間は状況により10年に延⾧可 

 

8-3. 合格基準

合格基準は次のとおりです。
なお、配点等の採点に関わるお問合せには一切お答えできませんのであらかじめご了承ください。

 

申請書の記載内容および筆記試験、面接試験の結果が、以下を満たしていること。
・50%以上のKCIを証明したCEが全CEの80%以上であること。

 

※1 CE:Competence Elementの略で、IPMA資格認証試験の評価項目です。
※2 KCI:Key Competence Indicatorの略で、各CEはKCIによって構成されています。

 

※上記は採点評価シートのイメージであり、図中に記載したCE番号やKCI番号は、説明のために便宜上表現したものです。
 実際の評価には、CEが28個、KCIが133個あります。

 

 

9. ご意見・お問い合わせ

・よくある質問については、「IPMA資格認証試験FAQ」ページにまとめておりますのでご確認ください。

・FAQページにないご質問は、IPMA資格認証プログラム運営事務局までお問い合わせください。

・障がいや健康上の理由により、配慮が必要な場合は、IPMA資格認証プログラム運営事務局までご連絡ください。必要手続きをご案内いたします。

・受験結果に関する照会・ご意見等は、Appeals and Complaintsを確認の上、IPMA資格認証プログラム運営事務局までメールにてお問い合わせください。

・IPMA資格認証プログラムの運用に関するプライバシーポリシーについては、「プライバシーポリシー」ページをご確認ください。

【ご意見・お問合せ先】IPMA資格認証プログラム運営事務局  spm_cb@spm.or.jp

 

 

ダウンロード 

ICR Public版, the IPMA International Certification Regulations

ICB4, the IPMA Individual Competence Baseline(外部サイト) 英語版

・PM学会個人会員の方のみ、会員専用ページからIPMA ICB®英日対訳版をダウンロード頂けます(PM学会法人会員は不可).

 (PM学会への入会をご検討の方は、「ご入会をお考えの方へ」ページを確認頂き、お手続きください)

Code of Ethics

Appeals and Complaints

ICB入門編

 

IPMA資格認証プログラムの運用に関するプライバシーポリシー

プライバシーポリシー